DTP→WEB

本感想:プロにまなぶ現場の制作ルール84/DTP・Web両方

コーダー泣かせのデータを作っていたようで「プロにまなぶ現場の制作ルール84」を読みました。今の悩みを一番解決してくれそう。DTPデザイナーがプロとしてちゃんとしたWEBデザイン案を作れるようになる本です。DTP・WEBどっちも両立するなら。

そのデータは、Webという独特のルールや技術をまったくと言っていいほど考慮していません。小さすぎてタップできないボタン、ページごとにサイズもマージンも違うレイアウト、規則性のないランダムなサイズに指定されている画像、「レイヤー1のコピーのコピー」と名付けられたままのレイヤー群。

引用:Webデザイン必携。プロにまなぶ現場の制作ルール84

↑まさに今こんな感じ。

現場でありがちなミスがまとまっていて、すごく読みやすい。でもけっこう分からない。昼休みにサクサクっと確認やっていこう!

2016年の本(操作画面はcc2015,解説はcs6)ですが、他に同じように体系立てて書かれた本なくて助かりました。MAC・Windowsどちらにも分かるように書かれています。

■WEBデザイン案がちゃんと作れるメリット

→作りやすさ・使いやすさを考えながらデザインできる

→制作データの品質が上がる

→次にデータを触る人の、ストレスや二度手間が減る

→仕事がやりやすくなる

→WEB制作に自信が持てる