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売上を底上げするペルソナ設定/LINEリッチメニューデザイン

今回のお題は「LINEリッチメニューのデザイン制作は、誰をターゲットにすれば長期的に売上が増えるか」。

誰だろう・・

誰だろう・・

誰だろう・・

答えは「準見込み客」

「このお店の事しってる!自分に合ってるかも」と思いはじめた人に注目したらいいんじゃなかろうか。

ターゲット設定は案件によって変わりますが、今回は「このパターンが一番多いのではないか」という視点で考えてみよう!

LINEリッチメニュー制作で意識すべきターゲット層は誰?

新規客にもいろんな人がいて

「スタンプがもらえる」「お得だから」だけで繋がってサービスに関心が無い顧客層は、お得なメリットが無くなれば関係が途絶えます。

そこに目を向けると「お得情報ばかり」なデザインになって、リピートにも結びつかず、お金と時間ばかりなくなって

社員やスタッフが疲れきっちゃいます。狙うのは、ここじゃないですね。

少しでも関心がある新規層は、違います。

日々のメルマガやポイント、キャンペーンなどを通して、サービスを好きになってくれたり、企業への理解を深めたり。選択肢が多い時代ですが、ファンはちゃんと育ちます。逃したくない貴重な新規層です。

でもまだ信頼関係が築けていない時期の新規層は「なんか難しそう」「わかりにくいな」と違和感を感じると、繋がりが切れやすいです。

リッチメニューのデザインを考える時は、そんな最初のコミュニケーションでつまづかないようデザイン設計すると効果的かもしれません。

新規より大事な「既存客・常連客」をペルソナに設定しない理由

マーケティング視点で考えると、既存客は新規客よりずっと大切です。

お金を払って会社を支えてくれている既存客に労力をかければ、リピート率や購入単価が上がり、価格競争に巻き込まれない「ブランディング」に繋がります。

ただ、サービスを愛用するリピーターなら、リッチメニューのデザインに関わらず公式LINEを使えます。ファンなら周囲に使い方を説明してくれるレベルです。

既存客ではなく、行動が不安定な新規の見込み客に着目しデザインをすれば

  • 迷える新規層に効果的なアプローチができる
  • クリック数やイベント参加人数などが、総合的に上がる
  • Web経由の売上につながる

流れができます。

まずは新規客に向けたデザインを考え、そこを固めた後で、リピーターやファン層の満足を上げる事に着目すると、売上アップが見込めます。

ペルソナ設定は案件によって違う。顧客の心理目標は必須

「ボタンとして機能するか」一つにしても「その人にとってストレスなく使えるか」が基準です。

設定したターゲットにとって

  • 使いやすい
  • 続きが見たくなる
  • 迷いを解消できる

そんなデザインができればリッチメニューは「優秀なコンシェルジェ」として活躍してくれそうです。

ターゲットを設定するときは年齢やライフスタイルだけではなく

  • どのくらい関心がある人か
  • どのくらい知識がある人か

という点が大切です。ぜひ想定してみてください。

バタコブログ

実は「リッチメニュー とは」と先日調べたばかりです。これからは新しい情報に触れて行きたいと思って、この記事を書きました。次はリッチメニューのデザイン事例を観察してみます!