仕事メモ

ラクに継続できる小さな習慣づくり

続けることができる方法をまとめます。

3日坊主なのは「何度でもチャレンジしている」証です。

やってみたい事が見つかったら

またやってみましょう\(^o^)/

本:習慣化が10割/成功するチェックポイント

You Tube動画(サラタメさん)によると、①「正しい」より「楽しい」 ②「意志」より「仕組み」が大事だそうです。

▼本:習慣が10割 [ 吉井雅之 ]より

チェックポイント出来ているか
正しいより「楽しい」で選ぶ
意思が弱くてもできる「仕組み」を作る
③欲望を言語化すると?
④時間と場所を固定する
⑤一番小さく始める
⑥人を巻き込む

チェックすると、あと何を考えればいいか見えてきます。

「仕組み」を作れば、意志や感情に関係なく続けられる

時間と場所を固定する

「感情と切り離してできる」が習慣化。その為にはいつも同じタイミングではじめる事が大事です。「○○をした後に○○する」と具体的に。

【固定タイミング例】お風呂の後ドライヤーしたら、○○を10分やる。

私は「お風呂から上がったら仕事用の椅子に座る」を習慣にしました。調子が良ければそのまま勉強を始めてもいいし、出来ない時は終わっていい。それだったら簡単です。一回やり始めると30分、1時間と進みます。

一番小さく始める

モチベーションが上がると、つい幅広くやり過ぎてしまいます。でも続けるためには「ムリをしない範囲」が大事です。やりたい事が多すぎるなら、1〜2個にしぼる。「もうちょっとしたいな」という段階で切り上げる。そると明日もまたやりたくなります。

人を巻き込む

誰かにやっている事を告知すると「がんばろう」と意識が高まります。

【告知例】ダイエットの為に、野菜をしっかり食べる事にしました。3日続いています。

「○○やります」宣言するよりも「○○やりました」と小さな成功結果を報告すると、「一緒に頑張ってみようかな」と仲間ができたり、「続いてるね」と応援してくれたりするようです。

正しいより「楽しい」で選ぼう

脳は「楽しい」と感じる事しか習慣に選びません。たとえば「リフレッシュできる、報酬が得られる、モテる、承認欲求が満たされる、自信がつく」など。

欲望を言語化しよう。具体的に

もし習慣化できないなら「もっと別に欲しいことがある」のかもしれません。「ゆっくりしたい」とか。習慣化は、どんな事を望んでいるのか自分を見つめ直すきっかけでもあります。

やらない事を決めると、限られた時間でもうまくいく

目的がはっきりしたら、やらない事を決めます。限られた時間でも成果を出せるように。

ここまできたら、目的が明確になってスッキリ✨