雑記

信頼されるミス対策。連続・思い込み・うっかりを解消する3ステップ

こんにちは、バタコです!今回はミスを無くす、具体的な改善方法を3つ調べました。トラブルがあった時こそ見られていて、誠実に改善すれば信頼関係ができるかもしれません。

①メモを取り復唱すると誤解・勘違いがなくなる

ミスは指示の内容を勘違いする事でよく起こります。この場合メモを取り復唱するだけで大幅にミスが減るそうです。レストランの店員さんのイメージです。

さらに次の事を質問できると、より正確です。

誰が/何のために/いつまでに/何の仕事を/どのレベルまで仕上げるのか

【理想】

上司

そうじ当番表を作って。今週中に

バタコ

今週の金曜夕方までに、A4サイズで準備しますね。皆に配りますか、ホワイトボードに貼りますか?

「本当は、金曜の朝までに提出して欲しかった」みたいなズレが解消できます。ちなみに「電話の指示内容がコロコロ変わる」とお悩みの場合、確認メールを送る習慣を作ってもいいかもしれません。時系列をお互い確認でき、安心して進める事ができます。

②途中経過を報告すればズレがない

「完成してからではなく、途中で報告するクセをつける」と方向性がズレません。やり方を間違ってもスグ軌道修正ができ、ムダな時間が圧倒的に減ります。仕事に取り掛かる前に、次いつ報告するのかを伝えるといいですね。

【理想】

アイコン名を入力

内容のリストアップが終わったら、チェックをお願いします。11時頃になります。

③チェックリストを作り確認すれば、連続ミスしない

1度ミスした事はチェックリストにします。提出前にサッと見返すと、同じ失敗を繰り返しません。

チェックリストのいい所は「ミスしやすい事は、最後に確認すればいい。」と思える事。おかげで作業に集中できます。急いでいる時こそチェックが必要です。スケジュールに「確認時間」を組み込むといいですよ。

まとめ:ミスする度に仕組みを作れば信頼される

どんなに気をつけても、睡眠不足だとミスを防ぐ事なんてできません。集中力を上げる為に、十分な睡眠や休憩を意識して取りましょう。

今回ご紹介した内容は次の3つ。

  • 指示は、メモと復唱で確認する
  • 報告は、途中途中で行う
  • ミスしたらチェックリストに追加し、次回必ず見直す

以上をやるとミスが減り、改善する姿勢は信頼にも繋がります。

改善アイディアはどんどん試してみてくださいね\(^o^)/