雑記

理想の自分を見つける方法。自分の評価軸を持つと承認欲求が消える

理想的な未来の、具体的で鮮明なイメージが持てるなら

人は自ら未来に向かうことができる

引用:新コーチングが人を活かす

こんにちはバタコです。「自分探しをしている」と言うと「いい歳なんだから」と突っ込まれます(^^)アラフォーです☆

さて今回ご紹介するのは「将来どうありたいか」見つける方法です。次の方にオススメ。

  • SNSの「いいね」ばかり気になる
  • 自然な気持ちが分からなくなっている
  • 優柔不断をやめて行動したい

承認欲求を0にするのは難しいですが、自分にとっての好き・嫌いが分かると心が軽くなってきます。周りの評価に、判断を頼る必要がなくなるからです。また、将来どうなりたいか夢が見えて心が強くなります。

手順はコチラです!

好き・嫌いをハッキリさせ理由を深堀りしよう

このような人が好きだなと思うその気持こそが

あたなの心の核になる評価軸

引用:職場のしんどいがスーッと消え去る大全

手順①感じがいい人の、どんな所に惹かれたか書き出す

  • SNSでフォローした方を、フォローした理由(求めている情報)
  • 本棚にどんな本が並んでいるか(好きな分野)
  • 感じがいい人の、どこに惹かれたか(どうありたいか)

「○さんをフォローした」→「ナチュラル笑顔が好き。妄想自由に発信するのが、ひと目を気にせず堂々として好き」→「自然体でいたいんだな」

のように、その人の力を借りながら「自分が快適に過ごせる生き方」を模索します。理想とする人がいない時は、初めての体験や人間関係を作ると良いそうです。新しい自分を引き出してくれるのは、自分ではなく他人。それはSNS・本・実際に会う人、どこからでも良いと思います。

手順②「どうしてそれが好きなのか」さらに深堀りする。

どうしてそれが欲しいのか、好きなのか理由を深堀ります。

「WEBデザインを学んで収入を得たいのはなぜ?」→「スキルを身に着けて自信が欲しい。在宅勤務がいい」→「この理由なら、ブログでもいい?」

のように、願いの根本が分かれば柔軟に目標や理想を考えていけます。

手順③逆に「お金をもらってもコレだけは嫌」という事を書き出す。

最後は「絶対にしたくない」と思うことを書き出します。

自分の軸が徐々に増えれば、嫌な事に距離をおけるし、好きなものを増やす事もできるので、ずいぶんストレスが軽くなります。

好き・嫌いの軸が無い場合、日頃から「なんでもいい」をやめて考えるクセをつけると良いそうです。私もそうだったので「今日は食べたい気分のスイーツを食べる」を実行しました。セブンのプリンでした。

アイディアが出ない時の対処法。判断は後回し

ここまでで材料はそろいました!

いよいよ将来像を描いてみます。「どうなりたいのか。そうなった時、何が見えて何が聞こえるか」映像のように描くと良いそうです(新コーチングが人を活かす より)。

【妄想できない時の対処法】

  • できる・できないの判断をしない(後回し)
  • 大きな想像が難しい時は、少し身近なことから
  • 1日ボーッとして、リラックスした時また考える

できない妄想してどうするの?という感じですが、具体的に想像するほど、「どうやったらそれが出来るか」前向きに考えられます。誰にどう思われてもいいと思える時間が増え、調子が戻ってきます。今日想像できなかった事も、時間が立てばふいに描けるかもしれません。

私の場合、ここまでの事を実践して「全力でブログを書きたいけれど、その前に魅力ある人になろう。」と感じました。

Moon River オードリー・ヘップバーン 歌詞解釈/記事の参考本

動画は、オードリー・ヘップバーンのティファニーで朝食をのワンシーンです。たまたま聞いてグッときました。励まされました。

Moon river, wider than a mile
I’m crossing you in style some day
Oh, dream maker, you heart breaker
Wherever you’re going, I’m going your way

Two drifters, off to see the world
There’s such a lot of world to see
We’re after the same rainbow’s end, waiting round the bend
My huckleberry friend, Moon River, and me

引用:ムーンリバー歌詞

▼ムーン・リバー歌詞の、個人的解釈(妄想です)

静かに心に目を向けると、内面にジワッと湧き上がるような瞬間があります。自分らしさを保つ事は難しいですが、そうあろうと望めば全てが変わってきます。楽しさを思い出したり、欲しい物が移ろったり。なんて事ない日が輝いて、好奇心が溢れることも。夢の続きが描けなくても、進みたい方向は感じ取れるものです。怖がる私と「やってごらん」と言ってくれる私。どちらも抱いたまま、夢を追い求めていい。

※ムーンリバーは作詞者ジョニー・マーサーの故郷にある実在する川です。※コチラのアメブロ 東エミさんの和訳、素敵でした。

★記事で参考にさせて頂いた本

新コーチングが人を活かす 著者:鈴木 義幸さん

職場のしんどいがスーッと消え去る大全 著者:井上智介さん

もっと自分を愛してごらん 著者:キム・マクミランwithアリソン・マクミラン 訳:河野万里子さん

「もっと愛してごらん」は短い詩集ですが、自分に優しくなれる本です。