仕事メモ

コンセプト設定をしたら思考をロック。ときどき改良

仕事なら

一度コンセプトを設定したら、考えるのは終わり

終わらせるために

思考のロックが必要

後からまた考えたくなるけれど

そうすると明日また、違うコンセプトが生まれる

時間がたてば、入ってくる情報も変わるから

経済は連鎖なので

根幹がゆらぐと皆が前に進めない

例えばSDGsを30年までやると決めたらやるし

ズレたらやっていけない

そもそもコンセプトに

「正しい・正しくない」は無い

やって良かったね

となるように皆で動かして

活性化させるもの

「もうこれは古い」と今ある物を古くして

「これからはコレ」と新しいものへの欲求を高める

ファッションショーもその一つで

流行りができて生まれ変わるから

業界が盛り上がる

コンセプトは

新しく見えるものを作っていく行為

こちらからコンセプト提案をするとき

どんなにリサーチをしても

あくまでも予測

大きくニーズからズレている事もある

一度きめたコンセプトが

5年やると言ったのに

3年目で古くなっている事もある

100%盲信するのではなく

違う可能性もときどき考えながら

改良は必要

「あきる」というのも才能で

お客さんが飽きる前に

自分で飽きを感じたら改良した方がいい

【今日のお仕事MEMO】

ヒアリング前のデザイン案を作る時

  1. 集客目的(読み手が好きな雰囲気)
  2. ブランディング(これから目指したい雰囲気)
  3. その中間

「きっとこうだ」と決めて3パターン作るのではなく

コンセプトの方向性は大きく差をつけて、選んでもらう

ちなみにそれは、お金のある大企業がすることだ。

このブログは、いろいろやってみる雑記ブログ。