子育て教育

【おうち運動】その手があったか!子供の家遊び簡単テクニック

新型コロナの影響で外出自粛ムードが続く中、小さな子どもは運動不足が心配です。

そこで今回は、家でできる体を動かす遊びについて調査しました。

【秘訣】子のストレスが溜まる「前」に運動

イライラが爆発した後では、運動どころではありません。

ポイントは子どもが退屈するに、楽しく体を動かすこと。

まずは「朝の背伸び」から、親子で始めてみましょう。

1日合計60分!トータルで達成すればいい。

3~6歳の、1日に必要な運動量は60分以上。

毎日合計60分以上楽しく体を動かすことが大切
文科省の幼児期運動指針より)

  • 10分の運動×6セット(1時間に1回を目安)
  • 30分の運動×2セット(朝と昼)

など自分のペースで、運動を取り入れてください。

では、どんなおうち運動ができるかご紹介します!

【お家運動】風船対決!100均で買える豊富なバルーン

バレーボールのように風船を打ち合って対決!王道ですね。

でも、何度やっても子どもが飽きません。

6歳の息子は「風船を膨らます」事が最近できるようになって、そこから楽しんでいます。

長い風船で剣対決

風船を剣にして、フェンシング対決をすれば大喜び。

▼剣バルーンの作り方動画(簡単そうで作ってみたい)

▼剣バルーンの作り方動画(難しそうだけどカッコイイ)

▼ダイソーとセリアの風船比較動画(ダイソーの方が良さそう)

長い風船は、空気入れポンプが必要です。

風船が単品で売っている時は、合わせてポンプを買ってください。

▼風船遊びバリエーションを増の動画

静電気を使って風船に物をくっつけたり、牛乳パックで風船バドミントンしたり、風船の遊び方が広がる動画でした。

100均バルーン、コスパ最高!

バルーンベッドは遊べる?

ふとん用圧縮袋だけで作れる風船ベッド。

ハイハイする赤ちゃんだったら、バランス感覚・しがみつく力が身につきそうです。

評判を見ると「1日で飽きた」という残念な声も。

けっこう大きいので、置き場所に困りそうです。

でもやっぱり、特別感は演出できます。

▼実際に作っている方の動画(圧縮袋だけで作れて、跳ねても割れない)

バルーンベッドは、300円程で簡単に子どものテンションをMAXにできる点が魅力ですね。

【お家運動】玉入れ

子どもが喜ぶ代表的な遊び、玉入れはおうちでもできます。

▼玉入れ工作をされた方の動画

工作する余裕がない時は、空のゴミ箱・ダンボールを並べて「丸めた紙を、どれだけ投げ入れるか」だけでも楽しめます。

【お家運動】ダンス・体操・エキササイズ・筋トレ動画まとめ

You Tubeをテレビに繋げば、ダンス・ストレッチが手軽にできます。

年齢や個性によって好き嫌いがあるので、ピッタリの動画を見つけて気分を上げましょう。

では、子どもに人気の動画をご紹介します。

▼ジャンボリミッキー!

▼♪おうちで踊ろう☆ダンス・たいそうメドレー♬全16曲

▼マリオダンス

▼幼稚園や保育園で大人気エビカニックス(2〜3歳の子がハマる)

▼25分連続ピンキッツリトミック体操

▼子どもと出来る4分間体操

私の息子の場合、そもそも踊るのを恥ずかしがります。

でも「カッコイイお兄さんとエキササイズ動画」なら頑張れています。

また、保育園で踊ったことのある曲はテンションが上がるようです。

YouTubeをTVで見たいならFire TV Stick

You TubeをTVで見れるようにしたい方は、FireTVStickがあれば簡単に設定できます。

Amazon Fire TV Stick

Amazonプライム会員なら、プライムミュージックや映画もTVで見れるのでオススメです。

コロナ自粛中、大人も楽しめますね。

【お家運動】筋トレ 力こぶの見せあい

腹筋・背筋・腕立て伏せ・スクワットを、親子でやるのもいいですね。

  • 腹筋するから足持ってて
  • 腕立てするから背中に乗ってみて

と手伝ってもらうと、自然に「自分もやりたい」と言ってきます。

息子はよく、力こぶがどのくらい出るかもチェックしています。

【お家運動】窓・ベランダの掃除は一石三鳥

コロナ自粛中にオススメなのが、ベランダと窓の掃除です。

掃除する事が運動になりますし、水を使うので子どもも楽しめます

掃除の後は、椅子を持ち出してベランダで食事をしてみませんか?

いい気分転換になります。

ベランダで食事に抵抗がある方は、窓のそばに座ってお茶を飲むだけでも癒やされます。

せっかくキレイにした日は、ぜひやってみてください。

【お家運動】トランポリンは長く使える物を

新型コロナの影響で、子どもの室内運動の為トランポリンも売れています。

  • けっこう場所を取る。
  • 頻繁に使うなら出しっぱなし。
  • 使わなくなった時、処分に困る。

以上の点から、シンプルで飽きの来ないデザインがオススメです。

すると、子の成長後も使えたり、親の運動に使えたり、メルカリなどでリセールする時重宝します。

おうち運動の注意点 防音/ケガ

家の中で運動する上では、注意が必要です。

特にマンション・アパートの場合、上下左右の部屋へ防音対策はしっかり行いましょう。

また、次の事に気をつけましょう。

  • 裸足で運動する
  • 物を持って運動しない
  • 運動するスペースを決めて、そこに物を置かない

ケガだけはしたくないですよね。

戦いごっこを始める前に子どもと「ルール」を確認し、もし守れない時はスグに遊びを中断しましょう。

「今のは危なかったよ」と子どもに伝える時は、背中に手を当てるなどボディータッチをしながらだと、落ち着いて話せます。

キツイ時は、運動できなくてもいい

疲れやストレスがたまった時は、頑張るほど上手くいかずよく凹みます。

1日60分以上の運動はあくまで目安です!

心と体のペースを大切に、運動を取り入れてください。

メリットたくさん!親子でお家運動を実践してみよう

6歳の1人息子は、ずっと保育園をお休みしています。

「ママ遊んで」

「ヒマ!この遊び飽きた」

「遊んでくれる人、ママしかいないんだよ」

と言われるたび頭を抱えていました。

「これで絶対退屈しない!」という商品はありませんが、1日トータル60分息子とおうち運動を続けて変化がありました。

  • 子どもの機嫌がいい(ことが増えた)
  • 子どもだけで集中できる(ときどき)
  • 自分もスッキリしている(時もある)

一緒に運動したあとは、子供が鼻歌をしながら遊んでいる事も多く、すごくホッとします。

良かったら、試してみてください。