売れるデザイン

マーケティングを学ぶメリット。デザイナー・コーダー・ライター

こんにちは、30代でデザイナーに転身したバタコです。営業だったので、売れる事が大好きです。

スキルアップの為にマーケティングを学び実践します。その記録をブログで発信する事にしました。今日は記念すべき第一回目。何を書こうかと、Tweetをのぞくと・・

おおっこれは大事ですね!

まずは、ブログ全体で何を伝えていくか・・

分からなかったので、会社を経営している方に電話しました。

バタコ

マーケティングを学ぶと、デザイナー・コーダー・ライターは何が変わりますか?

社長

そうね、包み隠さず言えば・・

制作しかできないなら、単価の安い外注。付加価値がある人と差は大きい

社長が言うには、デザイナーであれ何であれ「制作しかできないなら外注になる」そうです。すると制作単価は安くなってきます。小さな会社で社員になれる人・高い報酬をもらえる人は、プラスアルファの付加価値がある人です。その付加価値がマーケティングなら、すごく優遇されます。なぜなら、指示するのが楽だから!

マーケティングる制作者は、依頼者がラク

社長

マーケティングが出来ると、1言って10できるイメージね。

言われてみれば、私の会社でも「この学校のホームページ作って」と新しいコーダーさんに依頼した時「中学受験ってなんですか」と聞いている方も多いので、説明にすごく手間がかかるそうです。でももしマーケティングできる方なら、勝手に調べてくれる。むしろデータ分析までやってコードを作ってくれる。さらに良質な提案までしてくれるとなれば、全然違ってきます。強力な仲間と認識されるわけです。

制作の腕だけ上げても、一人ができる量には限界がある

社長

言われたことをやるだけでは、どっちにとっても大変なのよ。

「正しくスピード良く作れる人」は貴重です。でもそれだけではをしがちです。いくらデザインの腕を上げても、良いコードが書けても、一日にこなせる作業量には限界があります。収入を増やそうとすると過労になりがち。豊かになるには単価を上げるしかないのです。技術が進化すれば、できる仕事が減るかもしれません。

ですが専門職を真面目にこなしている方にとって、ほんの少しマーケティングが加われば鬼に金棒!がんばった分報酬が上がるし、時間にゆとりが出来る。仕事だって選べるかもしれません。

超初心者でも楽しめる「作る人の、作る人による、作る人のためのマーケティング」

今後はどんどんシステムが向上し、外注が増えていきます。作るだけの人は「仕事を失うor報酬に差が出る」とも言われます。そんな中「やりたい仕事で、ゆとりを持って生きていく」ためには学ぶ必要があって、その選択の一つに専門職+マーケティングがあります。

私は専門的な事を解説する事はできません。ですが、実際にモノづくりをやっている一人として成長したいです!

バタコブログ「売れるデザイン」の発信内容まとめ

【主題】超初心者でも楽しめる「作る人の、作る人による、作る人のためのマーケティング」

【コンセプト】「好きな仕事で、豊かに生きる」事を目指す方と、成長し合うブログ

【読者】メインは「売ること」より「作ること」が好きな方向け。一緒にマーケティングへの関心を高める事が目的。その後がんばりしだいで、次の事に繋がるように。

  • 報酬が上がる(がんばりが報われる)
  • 働きやすさが増える(得意な仕事ができる)
  • 仕事が楽しくなる(喜ばれる、スムーズに仕事が進む、やりがい)

【内容】

  • 初心者の目線で、学んだ事を実践しながら発信
  • マーケティングに役立つ良質な参考を集め、勝手に分析&解説

※雑記のカテゴリーには、全然関係ない事も書いていきます。自分探し中です。

お疲れさまでした。