仕事

手順④コンテンツ設計

※リライト前の記事です。手順だけ分かるようにまとめます!

ブランディング戦略でコンセプト策定・コミュニケーション設計をやった後は、コンテンツ設計をやります。

どんな情報をどのくらいの量で伝えるか、どんな写真を添えるか、どんなインタビュー記事を引き出すか、フォントや文字数はどのくらいか等です。

伝える情報を、箇条書きで整理する

はじめに

  • 現在の企業サイト
  • 競合サイト
  • 良質な参考サイト

これらを見ながら、どんなコンテンツが必要か箇条書します。

特色/園長挨拶/イベント情報/生活の様子/最新情報 など

その後「4月頃のターゲットが見学会に申し込むために必要な情報は何か」を中心にトップページに入れる要素を決めました。(今回サイトは4月リニューアルのため)

ビジュアル設計

情報量を決めます。多すぎたら読んでもらえないし、少ないと理解されないので大事です。

  • 情報量(理解できるか)
  • 共感(雰囲気は伝わるか)

4月頃のターゲットを想像した時、写真やテキストをどのくらいの割合で使うと見てもらえるかで決めました。

いきなり0から考え出すのは大変なので、良質な幼稚園サイトから「忙しく関心が低くても、これならターゲットが見てくれそうだ。伝わりそうだ。」などと感じる表現を並べて、バランスを模索します。

同じように写真の表情、フォント、余白の取り方、配色などさらに具体的に決めます。

確認!コンセプト・ターゲット心理フェーズ・後読感

ここで一旦、作っている物の確認をします。

  • 全体のコンセプトに合っているか
  • ターゲットが見ている時の心理状態にあっているか
  • 読み終わった時、次の行動に繋がるか

方向性に問題なければ、デザインカンプをラフで書き、Photoshopで仕上げます。「Photoshopがニガテ」という時は、Illustratorでざっくりイメージを作っていました。その後Photoshopで作るのは2度手間で時間かかりますが、初心者のうちはイメージ作りやすいです。

また、参考にしたサイトは必ず分かるようにしておきましょう。「真似」になっていないか最終チェックをします。長期間に渡って制作すると何を参考にしたか分からなくなるので、日ごろ使っているPinterestなどとは別に「参考にしたサイト」を管理するといいですよ。