日記

小1の壁:7歳の一人歩きは危険!親が子供の跡をつけた結果

歩行中の死傷者は、小学1年生がダントツ多いです。

入学式は4月中旬。

それまでは学童に通わせています。

親が送迎するか、一人で通わせるか自己判断。

入学後も、昔のように集団登校はないようです。

  • 子どもは通学路を覚えた
  • 横断歩道など交通ルールを守れた
  • もし道に迷ったら、どこかの店員さんに助けを求める

一人で歩く練習をして、大丈夫そうだったので

お友達と一緒だったら、親がいなくても学校行ける」と思っていました。

でもやっぱり気になり

お友達と2人で歩くのを後ろから尾行した結果、

お友達といると楽しすぎて

交通ルールが守れない

大人でもあります。

話に夢中になって、うっかりルールを忘れてしてしまう事。

人数が増えて集団になると、特にそうです。

【先週の様子】

  • 息子がリュックに入れていたなぞなぞ本を取り出して、友達と座って読み始めた
  • 本を読みながら歩いて、スッと横断歩道を渡ろうとした
  • 横断歩道で車が停まった中、おしゃべりに夢中で渡らなかった
  • 走って競争しはじめ、道を間違えた

(鳩を眺めてジーッとしているので、どうしたんだろうと思ったら「こんにちは〜」とも言ってました。はじめて本物の鳩を見たそうです。)

でも一言伝えたら、翌日からガラッと変わりました。

「交通事故で死んでしまう小学1年生は多い。

お友達と話している途中でも、横断歩道では必ず止まって、

遊ぶのは、学校についてからにして欲しい」

【今朝の様子】

  • お友達がなぞなぞの本をリュックから取り出した
  • 「読みながら歩いたらダメだから、3問だけやってから行こう」と息子が言った
  • その後、本をリュックにしまって最後まで2人で歩けた

伝える言葉はそれぞれだと思いますが

思わず駆け出したときに、ハッと思い出せるように。

片道30分なら、行きと帰りで1日2時間。「何回も登校の練習を一緒にできない」という事もあると思います。1人で行かせる事に不安が残るときは、大丈夫だと思えるまで親が送迎して良いと思います。

通学路の道を覚えても、友達と一緒に歩く練習が必要です。