バタコ

嫉妬をやめたい!比較グセを解消する「あきらめる力」で夢の中へ

井上陽水さんの歌「夢の中に」に、こんな歌詞あります。

探すのをやめた時

見つかる事もよくある話で~♪

幸せを感じたければ

「幸せになろう」とするのを

やめるのも手です。

 

ジタバタをやめると、気分がいい。

心は、本当に優しくなって

目の前の喜びを、感じ取ることができます。

 

一人でいても、安心できて

誰かといても、一体感があって

嫉妬で苦しい時とは、真逆です。

 

「普通でいい」って唱えて

もし悲しくなったら

それが、あなたが握りしめているモノサシ。

「今の自分は、価値がない」って勝手に測ってしまうような。

 

「嫉妬をやめない」生き方を選んできたのは

「普通で終わる」事を恐れていたから。

でも、それを諦めたらどうなるでしょう。

 

「幸せにならなくても、いい」

「今のわたしで、いい」

・・。

心がシンとして、余計な力が抜けます。

「もっと頑張れ」って雑音が消えた分

何が好きで、何がイヤか

感じ取れるようにもなります。

 

そしてだんだん、生き方が変わります。

好きなことに打ち込めて

挫折を知りません。

今に集中できる。

何があっても、這い上がる力がある。

毎日が、楽しい。

無敵です。

 

あきらめるって、

「これでいい」と肯定すること。

今の自分を、明らかにするということ。

自分らしい生き方に、集中するということ。

嫉妬をやめたいなら、まずはここから。

▲依布サラサが、父・井上陽水の名曲「夢の中へ」をカバー