バタコ

【嫉妬の心理・解消テク】比較グセを魅力に変える!人間関係編

嫉妬をやめたい。

弱い自分から、いいかげん抜け出したい・・

そんな方に向けて、嫉妬の心理・解消法をご紹介します。

 

私はこれで、苦しい嫉妬が消えました。

職場の人間関係がラクになりました。

 

嫉妬がイヤで仕事を辞めても

また次の場所で嫉妬は起こります。

根本から克服しましょう。

まずは嫉妬の心理をお伝えします。

嫉妬の心理:自分より下の人が、評価された時に起こる

自分より下の人にだけ起こるのが嫉妬です。

  • たいした事のない上司
  • 愛想だけいい同僚
  • 若くて経験のない新人

立場が下と思っていた人が優遇されたとき、「なんであの人ばかり」と居場所を奪われる感覚になります。

それを我慢し続けると、イヤイヤ期の子供のように爆発します。

  • 同等に扱われるだけで苦しい
  • その人が笑うだけで苦しい
  • 会うのもイヤ

こうなると、もう仕事が手につきません。

  • 「嫉妬したくない」で頭がいっぱい
  • その人を排除したいと考えてしまう
  • 嫉妬する自分が嫌で、仕事を辞めたい

嫉妬に深く苦しむのは、頑張っている人。我慢はやめましょう。

嫉妬の応急処置:何もせず、落ち着くのを待つ

嫉妬を感じたらスグ、手を止めて心を整える」を意識する事が大切です。

今どう感じているか実況中継するように、感情の揺れを感じ取る。

何もせず落ち着くのを待てると、嫉妬はスーッと消えます。

ポイントは嫉妬していいと怖がらない事。

できれば一度その場を離れ、外の空気を吸ってもいいですね。

嫉妬の心理:誰だって嫉妬する。欲しい物・方向性を知る為に

本来、比較は必要です。

自分の長所・短所を発見でき、何を伸ばし・何を補うか決断できます。

心が満たされていると、比較グセはかわいいヤキモチになります。

  • 嫉妬したのは、自分が欲しい物だから
  • それを大事にしよう
  • ライフスタイルを見直そう

と前向きに行動できます。

人を遠ざける・足を引っ張る嫉妬と違って、を深める・成長できるのがヤキモチ。

そして比較グセをおいしいヤキモチに変えるのは、自己肯定感の高いメンタルです。

  • 今の自分でいい
  • 上下関係なく人は対等だ

と思える事が、自己肯定感の高い心理状態です。

嫉妬の心理:自分が世界の中心だと思っている

自己肯定感のベースになるのは・・

自分が世界の中心ではないと知ること。

自分を喜ばせる為に、相手がいるのではありません。

嫉妬で苦しい時、それを忘れています。

〜してくれない」と考えたら「今、嫉妬しやすい状態」と気づきましょう。

「後輩より頑張っているのに、上司が大事にしてくれない」という風に。

この心理状態で他人との比較が始まると、強烈な嫉妬に変わってしまいます。

「〜してくれない」と感じたら、思考をチェンジ!

〜してくれない」という自分中心的な考え方を、変えてみましょう。

イメージしてください。

頑張っている人も、そうでない人も

能力がある人も、そうでない人も

等しく価値ある存在だと。

優れている・劣っているではなく

違いとは可能性です。

すると、他人を許せるようになります。

自分の事も、許せるようになります。

(自己肯定感UP)

そしてそもそも「許す・許さない」という事さえ、見当違いな事だと分かってきます。

嫉妬解消:人に貢献できると、所属感が満たされる

この人は私に、何をしてくれるか」と考えたら、いつかその人が敵になります。

自分から、何をあげられるか」に集中してください。

相手への期待が、いつも満たされる事はありません。

期待通りの反応が無かったとき失望し、孤独になっていずれ嫉妬に巻き込まれます。

他人に関わると傷つくし面倒だという方は、「どう思われるか」を捨てるとくよくよ悩まなくなります。

「自分が何をあげられるか」という他者貢献の思考が身につくと・・

今まで周りが敵だらけだった人も、誰かといるだけで一体感を感じます。

自分を好きになれなかった人も、「今の私スキ」と変わります。

そしてだんだん「ここにいて いいんだ」と所属感が満たされて、嫉妬しなくなります。

職場の嫉妬は「職場の人間関係が良くなる」と解消される

ここまでお伝えした他者貢献の思考は、意識すればスグにできます。

でもその行動が「本当に相手のためになるか」は、何度も経験が必要です。

それは「ランチを一緒に食べる」「頼まれごとを何でもやる」といった事ではありません。

一言でいえば、余計な事をしない。

嫉妬に苦しむ人は「本来自分がやるべき事」に集中できていないんです。

そのせいで、人間関係に疲れています。

  • 思考は「自分が人に何ができるか」
  • 行動は「余計なことはしない」

そう意識すると、人付き合いがうまくいきます。

どう行動を変えれば良いのか、具体的に見てみましょう。

嫉妬解消:親切らしく見せようと、人助けをしない

ご馳走したのに「ありがとう」もなかった。

・・。

「〜してあげたのに」と感じたら人助けなんて止めましょう

感謝されるかは、他者貢献の思考に関係ありません。

自分でコントロールできない事(相手の反応)にとらわれると、逆にいつまでも嫉妬から解放されないのです。

人の為と思っていた行動を、全部止めてみてください。

どうしても「良い人に見られたい」と反射的に動いてしまう場合、まずは何もしない事だけを目標に始めましょう。

何もしない。何もしない。

そして心から「自分にさせて欲しい」と感じた時は、行動しましょう。

嫉妬解消:嫌われても大丈夫。やるべき事に集中しよう

誰に対してもNoが言えないと、評価だけ下がります。

  • どれも中途半端
  • 消耗してイライラ
  • 得意を伸ばせない

どうがんばっても、嫌われる事はあります。

だったら、自分のやるべき事に集中して成果を出しましょう。

たとえ一時的に嫌われても大丈夫です。

職場の人間関係は、仕事ができると自然と良くなります

Noと言っても、上司が分かってくれない?

スケジュール管理の手を抜くと、いつまでたっても人の指示を断る事ができません。

その日のスケジュールはしっかり立て、頼まれた事をされた時点で、本当にできるか検討しましょう。

無理がある時は、その場で上司に優先順位を確認。

「できない理由」をしっかり伝える事ができれば、相手も再検討してくれます。(パワハラな方でない限り)

業務時間を正確に見積もれるように、実際にかかった時間を日々チェックする事も大切です。

嫉妬解消:嫌がる事をしなければ、関係は長続きする

他人の期待を満たそうと、自分を曲げる必要はありません。

でも「嫌がる事をしない」は、人への心遣い。

相手が喜ぶことをするより、相手が「これだけは嫌」という事を避ける方が、関係は長続きします。

誰かを深く傷つけた時は、同じ事が起こらないよう環境を変えてみる。

すると、あなたのそばに仲間ができます。

嫉妬解消:他人に気を使わない。敬意を払う

頼まれもしないのに、人にあれこれ口出しするのは止めましょう。

本当にその人の為なら、次の事を心がけてみてください。

  • 相手が何をしているか、よく把握する
  • 必要な時は、いつでも協力できる事を伝える
  • 一つの見解として、違う意見は堂々と伝える
  • 意見が違っても、相手の決断を尊重し支援する

変わる事を強要しても、あとで強烈な拒絶反動がくるだけです。

相手の人生に、土足で踏み入らない事。

他人の問題は、その人に任せて信じる。

その距離感が、良好な人間関係を作るベースになります。

たとえ失敗しても、そのとき協力できるのが仲間です。

壁がある所にだけ、成長・やりがいが生まれます。

好きな事・得意な事に打ち込めて、自己肯定感アップ

嫉妬が起こりそうになったら、スグに手を止めて休みましょう。

そして思い出してください。

  • 嫉妬していい
  • 自分から、何ができるか
  • 自分のやるべき事に集中!

これらが習慣になれば「今の私でいい」と自己肯定感が満たされ、根本的に嫉妬から解放されます。

自分の好きな事・得意な事に集中でき、仕事で成果も出せます。

人間関係には悩みが多く、克服するのは難しいものです。

でもその分、人間関係さえ解決できたら毎日が楽しく輝きます!

ぜひ、心をリセットしてみてください。

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