バタコ

「嫉妬したくない」は逆効果?劣等感が消えてラクになる魔法の言葉

嫉妬って、本当にツライです。

私にも嫉妬してしまう後輩がいました。

後輩がイキイキ質問するたびに、体が固まって。

 

自分をコントロールできず

「嫉妬を止めなきゃ」ばかりなんですね。

帰ってからも自己嫌悪で。

 

ネットで検索すると「自信を持て」「人と比べるな」と書かれています。

それができたら悩みません。

がんばるほど空回りでした。

 

だんだん研修が怖くなって、マスクで顔を隠すようになりました。

「会社に行きたくない」とさえ、考え始めました。

嫉妬の苦しみから解放される魔法の言葉

それでも、気分がラクになれた瞬間があります。

それは

「嫉妬していい」と思うこと。

たったそれだけ。

しゃっくりと同じで、止めることはできないし止めなくていい。

「誰にだって嫉妬する」って知ることが

苦しみから解放されるベースになります。

そして嫉妬が始まったら、次の対処法でサッとかわしましょう。

嫉妬の対処法① 3分手を止めて、自分の気持を知る

忙しくても、いったん手を止めましょう

「どう感じているか」観察してみてください。

気持ちを3分だけノートに書き出してみると、スッキリしてきます。

パソコン・スマホでもいいです。

言葉を選ばず、遠慮なく書きましょう。

嫉妬の対処法② 5分その場を離れて、休憩する

苦しい時は、休む方が近道です。

嫉妬してる時って、頑張っても仕事が進みませんよね。

むしろどんどん不機嫌になって、迷惑をかけてしまうのです。

だったら、いっそ外の空気を吸った方がいい。

「自分の機嫌を、自分で取る」って、仕事に誠実だと思います。

嫉妬の対策③ 頑張らない省エネモードで嫉妬をスルー

「嫉妬中は、成果を出さなくていい」と考えましょう。

後で困らないよう、最低限の業務をマニュアル通り進めるだけ。

嫉妬している時は、正しく判断できません。

スケジュール調整できるなら、淡々とできる業務に変更を。

嵐が過ぎるのを待って、嫉妬をスルーするスキルを磨きましょう。

嫉妬を誰かに相談するデメリット・注意点

ピリピリした顔は周囲に伝わり、心配されますよね。

でも、気軽に嫉妬を相談する事はオススメできません。

理由は2つ

  • 人によって嫉妬するポイントが違う為、理解されづらい
  • 嫉妬している人に「嫌い」なイメージを作り上げてしまう

もう少し詳しく見てみましょう。

「それくらいで嫉妬するの?」は劣等感を倍増させる

勇気を出して、嫉妬の詳細を話しても

「そんな人だったんだ」と軽蔑される可能性さえあります。

人によって、嫉妬のポイントが違うので。

 

また、嫉妬に苦しんでいる時は心が弱っています。

「それくらいで嫉妬するの?」

「かわいい後輩に嫉妬するの?」

なんて言われれば、一気に心が崩れるんです。

「気軽に誰にでも」嫉妬を口にするのは、止めましょう。

嫌い・苦手は幻想。明日彼女と仲良くしてもいい

「あの人がキライ」と言ってしまうと、

無意識にそれを貫こうとします。

嫉妬を告白することで、よけい逃れられなくなるのです。

でも、嫉妬の苦しみは一時的です。

  • しばらく嫉妬する人と距離を置く(会わないよう環境を作る)
  • 嫉妬のスルースキルを身につける(休んで感情が治まるのを待つ)

この2つを実践すれば、消えていきます。

精神が落ち着いて、本来の自分が戻ってきたら

手のひらをコロっと返して

「前はあ〜言ったけど、やっぱりあの子好きかも」でいいんです。

相談できる人がいるのはラッキー

このように「嫉妬の相談」にはデメリットが多いですが

  • 嫉妬する環境と違う場所(仕事で嫉妬するなら、職場以外)
  • 信頼関係ができている人(嫌なことは、お互い断れる相手)

になら、ぜひ相談しましょう。

きっと、ラクになります。

キツイことをありのまま話せる人、笑い話にできる人がいたら

本当にラッキーですね。

嫉妬は破壊神!新しい世界に生まれ変わるチャンス

仕事も人間関係も「もうやめたい」と思うくらい、嫉妬には破壊のパワーがあります。

でも嫉妬している時は

生き方を見つめ直すいいチャンスです。

空回りしているのは、きっと頑張りすぎていたから。

もしまた嫉妬したら

「ま、いいか」って気持ちで見守ってあげましょう。

忙しくても、「どうしたの?」と手を止めてみる。

自分に優しくできると、きっと驚くような変化があります。

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