仕事メモ

デザイン案がコロコロ変わるのを防ぐ対処法。デザイン要素を最初に

デザイン案を考えていたのに

「やっぱりアレ、やっぱりコレ」と何度も作り直す事があります。

窓口の方だったら

お客さんとのやり取りの方が

大変だったりすると思いますが

デザイナーが制作中に

コロコロ案が変わってしまうのは

「何を伝えるか」「伝える優先順位」

決まってない事が多いです。

逆にいえば

案に煮詰まったときは

そこに立ち返りさえすれば

モンモンと悩み続ける時間は解消できます。

▼デザイン要素を決める手順

  1. 伝えたい情報を絞り込む
  2. 情報に優先順位をつける(タイトル、写真、コピーどれを目立たせるか)
  3. 使える写真や素材を確認する

この3点です。

レイアウト・配色・装飾、デザインはぜんぶ

「デザイン要素の優先順位」を元に考えます。

商品のカラーバリエーションが強みだから

たくさんの商品写真を並べてそれを伝えようとか。

質の良さが強みだから、ゆったり余白をとって

雰囲気のいい写真を使おうとか。

「何を伝えるか」がフワッとしたまま

「こんな雰囲気にしたい」だけで制作を進めると

途中で0から作り直したり

最後になって「本当にこれでいいのかな」と迷いが出ます。

「どれを一番目立たせたいのか」

「どっちの情報が大事か」

「写真や素材は準備できるか」

ぜひ最初に確認してみてください。

お弁当に何をいれるか

最初に確認するイメージで。